甲州手彫印章 漆印 うるしるし

12 輪島塗 石川県

注文・お問合せはこちらから

製品の技法 沈金

輪島塗が日本一の漆産地というのに、異を唱える人は少ないでしょう。その輪島で、それぞれプロを擁する分業工程を束ね、漆器製造を仕切っているのは、塗師屋と謂われるプロデューサー。塗師屋の親方には、時代の一歩先を読み取る創造性と経営手腕が要求されます。今回、この企画に参加してくれたのは、200年の歴史を誇る塗師屋の10代目、世界中を飛び回り、貪欲に挑戦を重ねる彼に、輪島塗の魅力を語ってもらいましょう!「うるしるし」制作がいかに大変だったかも含めて・・・

製品の特徴

若き塗師屋からのメッセージ

「細かな商品に漆をかけるという作業は、お椀などの大きな商品を塗る場合よりも、大変です。それは、一つの商品を作るのに、ヘラや刷毛を職人が自ら加工し、その形状に合わせていくという作業を行うからです。小さな商品は必然的にそのヘラや刷毛が小さくなり、加工が難しいです。また、細かな作業ですので、神経も使います。印材は曲面で、その曲面に細かな松を沈金にて入れるのも、至難の技です。
漆は、現在進行形で、空気中の水分を取り込みながら固まっていると言われています。そのため、手の水分が漆に馴染み、非常に持ち心地の良いハンコに仕上がったと思っております。
沈金によって施された松は、冬でも青々と葉をつけることから、繁栄の象徴、不老長寿の象徴として、古来よりめでたいものとされてきました。非常に丈夫で長持ちする輪島クオリティーは、印材の世界でも皆様にお喜びいただけると思います。」

新進気鋭の10代目をして、自分を褒めてやりたいと呻らせた究極のハンコ!ほんとうの味わいが出てくるのはこれからです。現在進行形の「うるしるし」を上手に育ててみませんか?

12輪島塗

輪島塗

  • 漆印:沈金・朱(印伝ケース付)
  • 漆印:沈金・黒(印伝ケース付)
  • 漆印ケース:沈金・朱
  • 漆印、漆印ケース
  • 漆印ケース:沈金・黒
  • 漆印、漆印ケース
  • 漆印:沈金・朱(印伝ケース付)
  • 漆印:沈金・黒(印伝ケース付)
  • 漆印ケース:沈金・朱
  • 漆印、漆印ケース
  • 漆印ケース:沈金・黒
  • 漆印、漆印ケース

サイズ目安

12mm丸13.5mm丸15mm丸16.5mm丸18.5mm丸
実印
銀行印
認印

書体見本

ご注文方法

下記フォームより、ご依頼下さい。
当方よりご注文の確認のためご連絡を差し上げます。
電話、メール等でお打合せをさせていただいた後、心を込めて制作させていただきます。
その他お問い合わせにつきましては、電話、メールにてご遠慮なくお申し付け下さい。

代金のお支払いについて

●ヤマトで代引き・・・商品引渡し時に配達員に直接、現金またはカードにてお支払い下さい。
(法人からのご注文の場合、役務に当たるため、クレジットカード決済は出来ません。

代引き手数料
10,000円~30,000円未満440円(税込)
30,000円~100,000円未満660円(税込)
100,000円~300,000円未満1,100円(税込)

※商品の合計金額が30万円を超える場合は、2個口になります

●郵便代引き・・・商品引渡時に配達員に直接、現金でお支払いください。

代引き手数料
265円 (税込) 

●銀行振込み(ゆうちょ、山梨中央銀行、ジャパンネットバンク)
納品可能日の一週間程前に振込先の連絡を致します。

製作期間について

印材の在庫がある場合、通常1~3ヶ月程度、ご注文確定までにお客様との相談の上で決定致します。
※お急ぎの場合はご相談下さい。
在庫なしの場合はお問い合わせください。

返品について

オリジナルで制作しますので基本的に返品不可。
ただし、彫刻した文字が万が一、気に入らない場合は、彫刻し直します(印材は短くなります)。送料は発送元負担。

商品の欠陥や不良など弊社原因の場合は、良品の物と交換します。送料は弊社負担。
商品到着後1週間以内に弊社までメールまたはお電話にてご連絡して下さい。

注文・お問合せ

ご購入になりたい製品の購入数をご選択の上で「彫刻する文字」を入力し、「用途」を選んだ上で「買い物かごに入れる」を押してください。

  12mm13.5mm15mm16.5mm18mm
沈金:黒
(印伝ケース付)
61,000円(税別)66,000円(税別)72,000円(税別)78,000円(税別)
沈金:朱
(印伝ケース付)
61,000円(税別)66,000円(税別)72,000円(税別)78,000円(税別)
  漆印ケース
別途38,000円(税別)
別途38,000円(税別)
彫刻する文字
用途    
書体 書体が印相体の場合、印相を良くするため、本来の文字の形から逸脱しているため、伝統的工芸品ではありませんので、伝統証紙は付きません。