甲州手彫印章 漆印 うるしるし

11 高岡漆器 富山県

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製品の技法 青貝塗

万葉集を代表する歌人、大伴家持のゆかりの地として、今、また脚光をあびている高岡市。加賀前田家利長によって築かれ、高岡漆器や銅器など工芸文化が花開いた土地でもあります。その高岡漆器の代名詞ともいえるのが「靑貝塗」。青貝とはアワビや夜光貝、白蝶貝などを板状に薄く加工し、さらに雲母のように極めて薄く剥がしたものをいいます。「青貝塗」は、この青貝を、様々な形に切り取り、器物に貼り付けた繊細優美な螺鈿細工です。源氏香のような古典的ながらもモダンな直線のデザインをお願いしました。

製品の特徴

1.下地造り 木地固め~下地塗り(堅地下地塗り)

木地に貼り付けた布の目がきれいに埋まるように、目止めの粉を均一に塗ります、
目止めが終わったら、漆を塗ります。漆が乾いたら表面を研いで下地工程は終了です。

2.貝切り~青貝付け

図案を青貝に写して、刃物で真っ直ぐに裁ち切って、貝片を用意します。
図案を木地に写してから、青貝を貼り付ける場所に薄く漆を塗り、その上に青貝を載せていきます。漆が接着剤となり青貝が木地に貼りつきます。

3.上塗り~貝むき~炭研ぎ~磨き摺り

青貝を貼り終わったら、青貝部分も含め木地全体に上塗りを施します。
漆が乾いたら、ノミなどを用いて青貝の部分だけ漆を削り取ります。次に炭で磨き、砥の粉を菜種油で練ったもので磨き上げます。生漆を薄く摺り込むように塗り、乾いたら角粉を用いて、指先と手のひらの感覚を駆使して磨き上げ、完成です。

11高岡漆器

高岡漆器

  • 漆印:花びら(印伝ケース付)
  • 漆印:線(印伝ケース付)
  • 漆印ケース:花びら
  • 漆印ケース:花びら
  • 漆印ケース:線
  • 漆印ケース:線
  • 漆印:花びら(印伝ケース付)
  • 漆印:線(印伝ケース付)
  • 漆印ケース:花びら
  • 漆印ケース:花びら
  • 漆印ケース:線
  • 漆印ケース:線

サイズ目安

12mm丸13.5mm丸15mm丸16.5mm丸18.5mm丸
実印
銀行印
認印

書体見本

ご注文方法

下記フォームより、ご依頼下さい。
当方よりご注文の確認のためご連絡を差し上げます。
電話、メール等でお打合せをさせていただいた後、心を込めて制作させていただきます。
その他お問い合わせにつきましては、電話、メールにてご遠慮なくお申し付け下さい。

代金のお支払いについて

●ヤマトで代引き・・・商品引渡し時に配達員に直接、現金またはカードにてお支払い下さい。
(法人からのご注文の場合、役務に当たるため、クレジットカード決済は出来ません。

代引き手数料
10,000円~30,000円未満440円(税込)
30,000円~100,000円未満660円(税込)
100,000円~300,000円未満1,100円(税込)

※商品の合計金額が30万円を超える場合は、2個口になります

●郵便代引き・・・商品引渡時に配達員に直接、現金でお支払いください。

代引き手数料
265円 (税込) 

●銀行振込み(ゆうちょ、山梨中央銀行、ジャパンネットバンク)
納品可能日の一週間程前に振込先の連絡を致します。

製作期間について

印材の在庫がある場合、通常1~3ヶ月程度、ご注文確定までにお客様との相談の上で決定致します。
※お急ぎの場合はご相談下さい。
在庫なしの場合はお問い合わせください。

返品について

オリジナルで制作しますので基本的に返品不可。
ただし、彫刻した文字が万が一、気に入らない場合は、彫刻し直します(印材は短くなります)。送料は発送元負担。

商品の欠陥や不良など弊社原因の場合は、良品の物と交換します。送料は弊社負担。
商品到着後1週間以内に弊社までメールまたはお電話にてご連絡して下さい。

注文・お問合せ

ご購入になりたい製品の購入数をご選択の上で「彫刻する文字」を入力し、「用途」を選んだ上で「買い物かごに入れる」を押してください。

  12mm13.5mm15mm16.5mm18mm
青貝:線
(印伝ケース付)
40,000円(税別)45,000円(税別)50,000円(税別)58,000円(税別)65,000円(税別)
青貝:花びら
(印伝ケース付)
40,000円(税別)45,000円(税別)50,000円(税別)58,000円(税別)65,000円(税別)
青貝:線/朱
(印伝ケース付)
40,000円(税別)45,000円(税別)50,000円(税別)58,000円(税別)65,000円(税別)
  漆印ケース
青貝:線別途28,000円(税別)
青貝:花びら別途28,000円(税別)
青貝:線/朱別途32,000円(税別)
彫刻する文字
用途    
書体 書体が印相体の場合、印相を良くするため、本来の文字の形から逸脱しているため、伝統的工芸品ではありませんので、伝統証紙は付きません。